米銀の個人間送金拡大(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2011年3月18日9:30

キャッシュエッジ(CashEdge)はハンティントン銀行(Huntington National Bank)と提携し、ハンティントンの顧客向けに個人間送金サービスをはじめる。

ハンティントンはオハイオ州コロンバスに本拠をおく中西部の大手地銀。インターネットバンキングやモバイルバンキングに早くから取組み、先進的な銀行として名を馳せている。

そのハンティントンが最重要テーマとしてあげたのが個人間送金サービスやモバイル決済だった。

キャッシュエッジは個人間送金サービスをPopmoney(ポップマネー)という名称ですでに200強の銀行や金融機関にサービス提供している。

2010年、キャッシュエッジのポップマネーは640億ドル(約5.4兆円)の送金を処理している。

■「カードBizと僕の勝手気ままログ」のリアルタイム更新はこちら

※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

page toppagetop