月刊「消費者信用」編集長の浅見氏が「法規制の影響と新たな課題」について講演(NCB)

2011年3月30日19:51

日本カードビジネス研究会は2011年3月30日、「NCB定例セミナー(第258回)」を東京都千代田区のホテルルポール麹町で開催した。今回は「カード・クレジット業界の未来に向けた提言~法規制の影響と新たな課題~」と題して、社団法人金融財政事情研究会 月刊「消費者信用」 編集長の浅見 淳氏が講演した。

講演する社団法人金融財政事情研究会 月刊「消費者信用」 編集長 浅見淳氏

同氏は20数年にわたり、一貫して消費者信用産業ならびに銀行のリテール部門をフィールドに取材活動を続けてきた。

今回のセミナーでは、「改正貸金業法施行後の市場動向」、「消費者金融大手武富士の会社更生手続きの業界への影響」、「貸金業法見直しの可能性」、「ポスト割賦販売法の規制論議として」、「消費者信用市場のインフラ再設計」、「ペイメント・サービスの革新」などをテーマに取り上げ、解説した。

日本カードビジネス研究会では「定例」「公開」セミナーを定期的に開催している。今後のセミナーの予定は同研究会のWebページに掲載されている(http://www.ncbi.jp/ncbhp/)。

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