Suica・PASMOの電子マネー利用件数が250万件を突破(JR東日本/PASMO協議会)

2011年7月1日15:58

JR東日本、PASMO協議会、パスモは、2011年7月1日、交通系ICカードのSuica・PASMOの1日あたりの電子マネー利用件数が、6月24日に250万件を突破したと発表した(約257 万件)。

Suica電子マネーは、2004年3月のサービス開始以来、駅ナカ・街ナカのコンビニエンスストア、飲食店、スーパー、飲料自販機、観光地などでの導入が進んでいる。一方、PASMO電子マネーはPASMOの2007年3月のサービス開始と同時にSuicaとの相互利用をスタート。PASMO電子マネーアクワイアラ11社が、沿線地域を中心に利用機会の拡大を目指して駅ナカ・街ナカ・公共機関でのサービスの提供に取り組んできた。

なお、2011年5月末時点でのSuica・PASMOの発行枚数は5,403万枚となっている。

page toppagetop