Android向けアプリマーケット「Ameba AppMarket」を提供開始(サイバーエージェント)

2011年7月12日14:15

サイバーエージェントが運営する「Ameba」は、Android向けのアプリマーケット「Ameba AppMarket」を2011年7月12日から提供すると発表した。

Android端末向けの「Ameba AppMarket」(出典:サイバーエージェントのプレスリリース)

Ameba AppMarketは、Androidアプリを紹介するPCおよびAndroid端末向けサイトである。同マーケットでは、Amebaのブログ投稿・閲覧アプリや、女性向け写真共有アプリ「girls pic」などのAmeba提供アプリに加え、他のデベロッパーが提供するさまざまなジャンルのAndroidアプリを掲載・販売する。

アプリは、ゲーム・ツール・ブック・趣味教養情報のカテゴリ別、ランキング別(無料・有料)に掲載し、利用者は、同サイトからアプリをダウンロードすることが可能だ。なお、サービス開始時にはデベロッパー34社が提供するAndroidアプリを掲載しており、年内に1,000アプリを掲載する予定となっている。

また、有料アプリの購入や、アプリ内課金の決済方法として、300アメゴールド=315円(税込)から購入可能なAmebaの仮想通貨「アメゴールド」を採用する。今後は、Ameba AppMarket限定セールの開催や、有料アプリ購入時のアメゴールド還元などAmebaの強みを活かしたキャンペーンなどを予定している。

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