「PiTaPa」の会員数が200万人を突破(スルッとKANSAI協議会)

2011年7月14日12:42

スルッとKANSAI協議会は、2011年7月11日、ポストペイIC 決済サービス「PiTaPa」の会員数が、200万人を突破したと発表した。

同サービスは2004年8月にサービスをスタート。現在は、関西圏を中心に41事業者で利用されている。PiTaPaは、交通機関やショッピングで利用できるほか、運賃の割引やPiTaPa ショッピング加盟店で貯まるポイントサービス「ショップde ポイント」などを提供している。

ショッピングについては、2011年3月現在、コンビニや書店、自動販売機など駅構内を中心に約2万3,000店舗の加盟店でサービスを利用できる。

スルッとKANSAI 協議会では、2013 年春に全国10者の交通系ICカードとの相互利用を目指している。

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