匿名配送機能を導入し、取引の安全性が向上(モバオク)

2011年7月21日19:12

ディー・エヌ・エーの子会社であるモバオクが運営するケータイオークションサイト「モバオク」は、2011年7月21日から、匿名配送機能を導入すると発表した。これにより、ユーザは匿名で「モバオク」上での取引を完結することができるようになり、取引の安全性が向上するという。

匿名配送機能は、出品者と落札者が互いに名前や住所などの個人情報を知らせることなく商品を受け渡しすることができる機能である。出品者と落札者の両者が匿名配送を選択することで、別途追加手数料などは不要で利用できる。また、匿名配送を選択した場合には、出品者と落札者が互いにメールアドレスなどの個人情報を知らせることなく連絡を取り合うことができる取引メッセージ機能も利用できる。匿名配送機能および取引メッセージ機能は、従来の携帯電話、スマートフォン版、PC版のモバオクサイトに対応している。

同社ではこれまでも、決済エスクローサービス「モバペイ」を導入するなど、取引の安全性向上に努めてきた。今回、匿名配送機能と取引メッセージ機能を新たに導入することで、取引の安全性はより高まると同社では発表している。

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