阪神電気鉄道運営の商業施設にPiTaPaと銀聯を導入(三井住友カード)

2011年8月22日16:00

阪神電気鉄道は、三井住友カードと協力し、阪神電気鉄道が運営する商業施設「ハービスPLAZA」、「ウイステ」および「エビスタ西宮」において、電子マネー「PiTaPa(ピタパ)」を導入する。また、中国人観光客向け決済サービス「銀聯」を「ハービスPLAZA」、「ハービスPLAZA ENT」に導入し、2011年8月23日から順次サービスを開始すると発表した。

大阪市北区の梅田に立地している「ハービスPLAZA」、「ハービスPLAZA ENT」は、ブランドショップやセレクトショップ、ダイニング、ビューティーサロンなど、約140店舗で構成する。また、阪神野田駅前にある「ウイステ」は、イオンと約50の専門店で構成するショッピングセンターで、阪神西宮駅に直結する「エビスタ西宮」は、阪神百貨店と約30の専門店から構成するショッピングセンターである。

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