九州内のコカ・コーラマルチマネー自動販売機でnimoca、SUGOCAの利用を開始

2011年8月29日18:07

ニモカ、JR九州、コカ・コーラウエストおよび南九州コカ・コーラボトリングは、コカ・コーラの複数電子マネー対応自動販売機(コカ・コーラマルチマネー機)において、「nimoca電子マネー」および「SUGOCA電子マネー」の決済対応を、2011年9月から順次開始すると発表した。

コカ・コーラマルチマネー機は、現金だけではなく、交通系電子マネー、Edy、iDなどの複数の電子マネーが利用できる自動販売機である。

コカ・コーラウエストグループは2009年3月から、「nimoca」「SUGOCA」をはじめとする交通系IC カードが利用できる専用決済用端末を活用し、コカ・コーラ自動販売機で、nimocaとSUGOCAの対応を開始した。今回はさらに、コカ・コーラマルチマネー機へnimocaとSUGOCAの決済機能を搭載する。これにより、九州に設置されているコカ・コーラ自動販売機でのnimoca・SUGOCA対応の拡大が可能となった。九州における交通系電子マネーのコカ・コーラマルチマネー機への搭載は今回が初めてとなる。今後は、2012年3月末までに福岡都市圏を中心に九州全域で2,000 台規模のコカ・コーラマルチマネー機へ対応を広げていくという。

page toppagetop