11月25日からPOSA技術によるプリペイドカードの販売を開始(スリーエフ)

2011年11月17日17:46

スリーエフは、アイ・ティー・シーネットワーク、インコム・ジャパンとの協業のもと、レジでの支払いが確定した時点で対象のカードが有効化されるPOSA(InComm’s Fast Card Point of Sales Activiation) 技術を採用、システムの開発を完了したと発表した。同社では、2011年11月25日から、「iTunes Card」、「ニンテンドープリペイドカード」、「プレイステーション ネットワーク カード」の販売を開始する。

販売券種は、iTunes Cardが1,500円、3,000円、5,000円、App Store Cardが1,500円、3,000円となる。ニンテンドープリペイドカードは、ニンテンドーDSiショップ,Wiiショッピングチャンネルで利用できるレギュラーカードが3,000円、5,000円、デザインカードが1,000円となっている。また、プレイステーション ネットワーク カードが、3,000円、5,000円、1万円となる。

スリーエフでは、インターネットの環境が整備され、音楽やゲーム、ビデオなどのさまざまなデジタルコンテンツをダウンロードして購入することが一般化しつつある現在、従来のクレジットカードなどの決済よりも安全で手軽なPOSA技術を活用したプリペイドカードを販売することで、時代に即した便利を提供していきたいと発表している。今後は、インターネットショッピングやゲームなどのプリペイドカードも追加するという。

※iPhone、iPad、iTunesは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。

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