「デジタルペンECO」をスウォッチ グループ ジャパンが導入(セディナ)

2012年1月19日18:57

セディナと、世界最大の時計製造グループであるスウォッチグループの日本法人スウォッチ グループ ジャパンは、2012年1月19日、ショッピングクレジットの申込ツールとして、セディナが提供する「デジタルペンECO」の導入で合意したと発表した。

デジタルペンECOのイメージ(出典:セディナのプレスリリース)

スウォッチグループジャパンはオメガをはじめ、ブレゲ、ブランパンといったラグジュアリーブランドやスウォッチなど計12ブランドを日本全国の直営ブティックなどで展開している。

デジタルペンは、特殊な電子ペンと専用申込書を使用し、申込書に記載された申込情報や筆跡を直ちに電子化し、PC経由でデータ送信するシステムである。今回、導入したデジタルペンECOは、従来クレジット会社へのショッピングクレジット申し込みの際に負担となっていた、申込書必要項目の完全記入をシステムでサポートする。これにより、ショッピングクレジットに不慣れなユーザーや店舗スタッフでも、負担感なく記入漏れのない申込書を作成することができるという。また、インターネット回線を使って、その場で、即座に、暗号化されたデータ送信ができるため、申し込み時にFAXの手間や、誤FAXによる個人情報流出リスクを抑えることが可能だ。

セディナは、2006年に、信販業界で初めてデジタルペンを導入し、これまで数多くの加盟店がクレジット申込ツールとして利用しているという。

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