電子書籍の販売サービスを開始(セブンネットショッピング)

2012年3月1日18:14

セブン&アイ・ホールディングス傘下のネット通販事業会社であるセブンネットショッピングは、2012年3月1日から、電子書籍の販売サービスを開始すると発表した。

スマートフォン画面イメージ(セブンネットショッピングのプレスリリース)

同サービスは、ビットウェイより電子書籍取次サービスと電子書籍閲覧ソフトの提供を受けて販売する。iPhone・iPad、Android端末、PC(Windows)に対応し、文芸、コミックを中心に、ビジネス書や実用書まですべてのカテゴリで約4万5,000アイテムを提供する。先行ダウンロードのアイテムも用意し、今後は雑誌のバックナンバーや、オリジナルアイテムなども追加しアイテム数を拡げていく。

購入後は複数の端末(3端末まで)で何度でもダウンロードできるため、PCとスマートフォン両方にダウンロードして複数のシチュエーションで読書をすることが可能なほか、端末の機種変更時にも容易に再ダウンロード可能だ。

決済方法は、クレジットカード、Yahoo!ウォレット、nanacoポイントとなる。また、nanacoポイントの付与、「お届け状況」での確認、クチコミの投稿、「マイページ」へのお気に入り追加なども通常商品と同じように行うことができる。

今後はセブン&アイグループ各店舗でのプロモーションや公衆無線LANサービス「セブンスポット」との融合なども検討するという。

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