NEC製POS端末と連動した電子マネー決済を開始(JA静岡市)

2012年3月27日12:33

静岡市農業協同組合(JA静岡市)は、日本電気(NEC)が提供するPOS端末(DCMSTORE-POS)と連動した電子マネー決済の導入を決定し、サービスの提供を開始すると発表した。

同サービスは、1台のPOS端末でクレジット決済連動・電子マネー決済連動を実現し、さらに、JAポイントシステムを活用したポイントのリアルタイム付与を行う。店舗に設置されたNEC製POS端末と電子マネー端末「マルチサービスターミナル」が売価連動し、複数の電子マネーによる決済を実現するという。

電子マネー決済サービスは、静岡県農協電算センターが2011年春から提供しているサービスであり、JAの店舗に「マルチサービスターミナル」を設置し、「iD」「Edy」「WAON」決済が利用できる。2012年3月27日からは、JA静岡市のファーマーズマーケット「じまん市4店舗」で、Edy、WAONの利用を開始する。

なお、全国のJAにおいてNEC製POS端末で電子マネー端末を自動連動するケースは、JA静岡市が初めてとなる。

page toppagetop