プラチナ会員のポイント移行サービスに大韓航空「スカイパス」を追加(三菱UFJニコス)

2012年3月29日14:00

三菱UFJニコスは、2012年4月1日から、プラチナ(MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード)会員限定のポイント移行サービス「マイレージプログラム」に、韓国の航空最大手、大韓航空が運営するマイル「スカイパス」を追加すると発表した。

スカイパスは、ここ数年の韓流ブームなどで日韓交流が活発なことから、日本人利用者に馴染みのあるマイルとなっている。10年間の有効期限と家族で合算できることが特徴で、貯まったマイルは同社の航空券への交換や座席のアップグレード、提携ホテルの宿泊代金の割引などで利用可能となっている。

なお、同カードの利用金額に応じて貯まるポイントプログラム「グローバルポイント」は、各種商品との交換はもとより、提携マイルの移行などが可能だ。換算率はグローバルポイント1ポイント=8マイルで、移行単位は200ポイント以上、100ポイント単位となる。1回の申し込みで移行できるポイントの上限は3,800ポイント。プラチナ会員の追加サービスへの参加年会費は3,150円(税込)となっており、1回の申し込みにつき6,300円(税込)の移行手数料が必要となる。

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