BCPの一環としてディザスタリカバリ体制の構築を完了(ゼウス)

2012年3月30日17:30

決済代行事業者のゼウスは、2012年3月6日、事業継続計画(ビジネスコンティニュイティプラン:BCP)の一環として、ディザスタリカバリ体制の構築を完了したと発表した。

ディザスタリカバリとは、災害などで被害を受けたシステムの回復措置、また被害を最小限に抑えるための予防措置のことである。従来のゼウス決済センターは、耐震設計ビルに決済システムを構築し、自家発電装置や最新消化設備を設置することで、 災害や停電への備えを行っていた。

今回、2011年の東日本大震災を受け、さらなる大規模災害のリスクを鑑み、従来の決済センターとは別に、 関西方面へバックアップセンターを構築した。

これにより、万が一、従来の決済センターが機能停止という状況下においても速やかにバックアップセンターへ切り替え、安定的な決済処理を実施させることが可能となった。

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