スマフォ向け会員認証・決済プラットフォーム「mopita」の登録ID数が300万人を突破(MTI)

2012年4月2日20:27

エムティーアイ(MTI)は、2012年4月2 日、同社が提供するスマートフォン向け会員認証・決済プラットフォーム「mopita(モピタ)」の登録ID数が300万人を突破したと発表した。

「mopita」の登録ID数の推移(出典:エムティーアイのプレスリリース)

mopitaは、2010年7月にサービスを開始。登録ID数は2011年9月に100万人、2012年1月には200万人を突破。2012年3月には300万人を突破したという。

mopitaは、エムティーアイが独自に開発したスマートフォン向け会員認証・決済プラットフォームで、スマートフォン向けサービスを手がける企業に対して、ユーザーにスマートフォンサービスを利用する際に必要となるユーザーID(mopita ID)を発行し、会員認証と決済手段の仕組みを提供している。利用者は、mopitaに一度だけ会員登録をすれば、mopita導入企業全社のサービスに、個別に個人情報を追加で入力することなく入会でき、複数のサービスに入会している場合でも、サービスの利用料金をすべて一括で支払うことができる。また、2011年6月に開始した「mopitaマーケット」では、mopitaを導入するアプリケーションのダウンロードやサービスの検索をすることが可能だ。

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