携帯ショップでAndroidスマートフォン向けアプリを販売(ソーネクストなど)

2012年4月9日17:27

ソースネクスト、ティーガイア、日本ユニシスは、ティーガイアと日本ユニシスが展開する「ギフトカードモール」において、ソースネクストのAndroidスマートフォン向けアプリを、ギフトカード/プリペイドカード形式で、2012年4月10日から各1,500円~1,980円(税込)にて販売開始すると発表した。スマートフォン向けアプリをカード形式で携帯ショップの店頭で販売するのは、国内初の試みとなり、将来的には他の形態の店舗を含めて1,000店舗での取り扱いを目指すという。

ソースネクストプリペイドカード型Androidスマートフォンアプリ(出典:ソーネクスト、ティーガイア、日本ユニシスのプレスリリース)

今回発売するカード型Androidスマートフォンアプリは、ソースネクストの「Android厳選アプリ」シリーズの中から、顧客のニーズが特に高いと思われる3種類を販売する。指定のWebサイトにアクセスし、カードに記載されているシリアルキーを入力することで、それぞれのアプリをインストールすることが可能だ。利用者は、スマートフォンによるインターネット決済の必要がないため、セキュリティ面でもより安心して利用することができるという。

なお、発売するカードは、自動でバッテリ消費を抑える「超節電」(税込1,980円)、電話帳からアプリまでバックアップ「超保存」(税込1,980円)、定番ゲーム5本をいつでも楽しめる「麻雀・将棋・囲碁・チェス・リバーシ」(税込1,500円)となる。

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