「iD」と「QUICPay」を両方搭載したクレジットカードを発行(オリコ)

2012年6月7日19:32

オリエントコーポレーション(オリコ)は、後払い電子マネー「iD」と「QUICPay」を両方搭載した「iB (iD×QUICPay)」を開発し、2012年6月1日から会員の募集を開始した。「iB ( iD×QUICPay)」は、黒の魅力を引き出すマット加工を採用しており、シルバーのエンボスが光るデザインとなっている。年会費は、初年度年会費無料、次年度以降は年間1,312円(税込)だが、年間1回以上のショッピング利用で翌年度の年会費も無料となる。同社では、Visaブランドで募集を開始し、初年度1万人の新規入会を目指す。

「iB (iD×QUICPay)」(出典:オリコのプレスリリース)

同カードは、iDとQUICPayを両方搭載しているため、通常のクレジットカードとしての利用だけではなく、iDとQUICPayが利用できるスーパーやガソリンスタンド、コンビニエンスストア、ファーストフードなどでの買い物の際、専用の読み取り端末にカードをかざすだけでサインレスかつスピーディな決済を可能にしている。また入会後4カ月間は、ポイント付与率がアップするため、毎日の小額の買い物でもポイントが効率よく貯まるという。

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