2種類のVisaブランドによるゴールドカードを開発、iDとQUICPayを両方搭載(オリコ)

2012年6月15日15:50

オリエントコーポレーション(オリコ)は、2種類のVisaブランドによるゴールドカードを開発し、ゴールドカードのラインナップを充実させると発表した。

「Premium Gold iD×QUICPay」(左)と「The Gold」(出典:オリコのプレスリリース)

1つは、後払い電子マネー「iD」と「QUICPay」を両方搭載した縦型ゴールドカード「Premium Gold iD×QUICPay」となる。Premium Gold iD×QUICPayは、『思わず人に見せたくなるカード。キラリ光る自分らしさ。』をコンセプトとしたデザインカードシリーズのラインナップとなっている。カードデザインはもちろん、iDとQUICPay、「ライフサポート倶楽部」、Visa国際線手荷物宅配サービスなどが利用できる「Visa ゴールドカードプラットフォーム」などのサービスを付帯している。また、ポイントサービスは、スタンダードカードと比べさらに20%加算の特典となっている。さらにゴールドカードとしては、年会費1,950円で各種付帯、優待サービスを提供し、初めてゴールドカードを持つ利用者へコストパフォーマンスの優れたプレミアムなサービスを提供するという。

もう1つは、「Premium Gold iD×QUICPay」の上位ゴールドカードとなる「The Gold」となる。「空港ラウンジサービス」や「ゴールドカードロードサービス」が付帯されており、ポイントはスタンダードカードと比べさらに50%加算の特典となっている。

いずれのカードも海外旅行損害保障は自動付帯されている。Premium Gold iD×QUICPayは6月15日から、 The Goldは6月26日から募集を開始。入会申し込みは、PC・携帯電話のオリコWebサイトからとなる。初年度1万人の新規入会を目指す。

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