Suica・PASMOの利用件数が1日300万件、1カ月で7,500万件を突破(JR東日本など)

2012年8月3日19:34

JR東日本、PASMO協議会およびパスモは、交通系ICカードであるSuica・PASMO の1日あたりの電子マネー利用件数が2012年7月26日に300万件を突破(7月26日:約303万件、7月27日:約307万件)するとともに、1カ月あたりの電子マネー利用件数が7月に7,500万件を突破したと発表した(約7,877万件)。月間利用件数は5月に7,000万件を突破したが、その後、好調に推移し、2カ月間で約750万件の増加となった。

月間利用件数の推移(出典:JR東日本、PASMO協議会、パスモのプレスリリース)

Suica電子マネーは、2004年3月のサービス開始以来、駅ナカ・街ナカのコンビニエンスストア、飲食店、スーパー、飲料自販機、観光地等への導入を進め、利用可能箇所の拡大に取り組んできた。

また、PASMO 電子マネーは2007年3月のサービス開始と同時にSuicaとの相互利用をスタートさせ、PASMO電子マネーアクワイアラ11社が、沿線地域を中心に利用機会の拡大を目指して取り組んでいる。

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