紅屋商事と提携しiDを標準搭載した「BENIYA VISAカード」を発行(三井住友カード)

2012年10月31日15:42

青森県を地盤に小売チェーン店を展開する紅屋商事と三井住友カードは、紅屋グループの店舗でお得に買い物ができるクレジットカード「BENIYA VISAカード」を新たに発行し、2012年11月1日から募集を開始すると発表した。

iDを搭載した「BENIYA VISA カード」(出典:三井住友カードのプレスリリース)

紅屋商事は、青森県と秋田県において食品スーパーの「ベニーマート」、ドラッグストアとスーパーマーケットの複合型施設である「カブセンター」および大型ドラッグストアの「スーパードラッグストアMEGA」の3つの店舗形態で、計16店舗を展開している。2011年10月にはベニーマート青森店を除く15店舗に、後払い電子マネー「iD」を導入し、顧客の決済手段の拡充を図った。

BENIYA VISAカードは、クレジットカード本体にiDを標準搭載しているため、同カードをレジの読取り機にかざすだけで支払いが完了する。年会費は初年度無料、次年度以降は通常1,312円だが、年間利用額5万円以上で、翌年度も年会費も無料となる。

なお、同カード発行を記念して、11月1日~2012年12月31日までもれなくiDの利用代金2,000円をキャッシュバックするほか、三井住友カードのポイントプログラム「ワールドプレゼント」のポイントが2倍になる入会キャンペーンを実施する。

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