タイムズ名古屋第二赤十字病院で国内初、バーコードを利用した受診歴連動型の割引サービス

2013年1月7日15:57

タイムズ24は、2013年1月4日から、タイムズ駐車場として管理運営する名古屋第二赤十字病院において、国内初となる診察券等のバーコードを活用した、受診歴連動型の駐車料金割引サービスを導入したと発表した。

事前精算機利用方法(タイムズ24のプレスリリース)

同サービスは、診察券等のバーコード(診察券・予約票・領収書・薬袋・外来基本スケジュール・受付票)を精算機の読取機にかざすことで、駐車場料金を自動的に割引する。従来の診察券割引は、診察券を精算機に挿入することで病院の患者であることを確認し、一律に割引適用する仕組みだったが、今回導入したシステムは、当日の受診歴(受診の有無)を参照し割引を適用するという。さらに、バーコード読取機を利用することで、精算機への挿入により生じていたカード詰まりなどのトラブルが削減されるメリットもある。

名古屋第二赤十字病院では、駐車場利用料金の割引処理を自動化することで、患者が簡単に割引サービスを受けられるようになり、待ち時間の低減が可能だ。一方で、不正駐車対策や駐車場の管理運営業務、受付での割引処理対応などの煩雑な業務が削減されるなど、医療外サービスの向上と、業務効率化につなげることができるという。

page toppagetop