「リテールテックJAPAN」「NFC&SmartWORLD」など全7展を開催(日本経済新聞社)

2013年1月8日8:00

日本経済新聞社は、「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」を東京ビッグサイトで開催すると発表した。「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「リテールテックJAPAN」「NFC&SmartWORLD」「SECURITY SHOW」「ライティング・フェア」は、2013年3月5日~8日まで、「フランチャイズ・ショー」は3月6日~8日まで開催する。開催規模は全7展で1,208社・3,618小間(2012年12月14日現在)となり、東京ビッグサイトの東西全館を使用して、小売・流通、建築・デザイン、情報・通信関係者など、約24万人の来場を見込んでいる。

「NFC&SmartWORLD2012」の様子(日経メッセ 街づくり・店づくり総合展のプレスリリース)

29回目の開催を迎える「リテールテックJAPAN」は、POSから本部システム、物流、モバイル販促、デジタルサイネージ、クラウドなど、流通小売業のサプライチェーンとマーケティングを進化させる、最新のIT機器・システム、関連サービスが一堂に揃う国内最大級の展示会である。大手POSベンダー、ITベンダーを中心に、129社・653小間の規模で開催するという(2012年12月14日現在)。また、会議棟では大手小売業のCIOが講演する「リテールテックユーザーズフォーラム」をはじめ、「O2O(Online to Offline)」などをテーマにした専門セミナーを実施する。

2回目の開催となる「NFC&SmartWORLD」は、決済からマーケティング、セキュリティ、M2Mなど、NFC(Near Field Communication)に関連するモバイル・ICカード・タグソリューションが一堂に紹介・展示される。スマートフォン搭載で新たな成長分野として期待されるNFCに焦点を当てた国内唯一の展示会で、34社・91小間の展示規模となっている(2012年12月14日)。また、NFCに関するシステムの先進事例や、業界発展に向けた今後の方向性・課題などを議論するセミナーを開催するほか、出展ブースにNFCタグ付きスマートポスターを掲出し、NFCやおサイフケータイに対応したスマートフォンでスタンプラリーを楽しめる企画も実施するという。

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