対面型の決済サービスを本格的に開始、藤田観光に電子決済モジュールを提供(ベリトランス)

2013年1月8日17:35

ベリトランスは、藤田観光の運営するワシントンホテルチェーン・ホテルグレイスリーに、藤田観光の導入する「対面型セルフチェックイン機」に搭載される電子決済モジュールの提供を開始したと発表した。

藤田観光の対面型セルフチェックイン機は、ホテル利用者が電子画面を操作することで、自身でチェックイン、清算、チェックアウトできるサービスである。ベリトランスは対面型セルフチェックイン機に搭載されるカード決済用のモジュールを提供している。ホテル利用者は、ホテルのフロントを介さずに、チェックインやチェックアウトにおける待ち時間が短縮できる。また、導入企業は人件費の削減、ならびにより細やかな充実したサービスの提供が可能となる。

ベリトランスはこれまで、EC 決済を中心にサービスを展開してきたが、藤田観光への提供を皮切りに、リアルにおける対面型決済についても本格的にサービス提供するという。

page toppagetop