原宿・表参道エリアで訪日観光客誘致キャンペーンを開催(TCVB/欅会/Visa)

2013年1月25日19:54

公益財団法人東京観光財団(TCVB)と商店街振興組合原宿表参道欅会(欅会)は、2013年2月、原宿および表参道エリアにおいて訪日観光客誘致キャンペーンである「Tokyo Fan Week」を開催すると発表した。

英語の歓迎フラッグのイメージ。繁体字、簡体字、ハングルの歓迎フラッグも用意する(出典:TCVB、欅会、Visaのプレスリリース)

原宿および表参道エリアを回遊するスタンプラリーや無料ガイドツアー、文化体験プログラムの実施をはじめ、表参道・原宿の豊富な観光資源を生かしながら、エリア全体で外国人を歓迎する仕組みを構築し、東京へのさらなる誘客につなげるという。

また、欅会では、Tokyo Fan Weekの開始にあわせ、2月1日から、表参道エリアの屋外で誰でも使える無料Wi-Fiサービス「OMO-FREE (オモ フリー)」をスタートする。さらに、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は、かねてより訪日観光の振興に取り組んでいるが、今回のTokyo Fan Weekの開催にあわせ、原宿および表参道の街全体で訪日外国人観光客に歓迎の意を表すフラッグを掲示する。また、訪日観光客の消費拡大を目的として、安心かつ安全にカードを利用できる環境であることを広くアナウンスするとともに、「Friends& Family Shopping with Visa!」を実施する。

具体的には、表参道に122本の歓迎フラッグを4言語(英語、繁体字、簡体字、ハングル)で掲出し、原宿及び表参道を訪れる外国人観光客を歓迎するとともに、Visaロゴを掲載することで、原宿・表参道エリアにおいてカード決済が可能であることを広くアナウンスし、消費拡大を図るという。また、訪日観光客による消費拡大を目的に、原宿および表参道エリアのVisa取扱店舗において、海外発行のVisaカードで買い物をした顧客を対象に、抽選で商品券があたるキャンペーンを実施する。なお抽選においては、友人や家族、または複数店舗での買い物額を合算することが可能だ。

TCVB、欅会およびVisaは、Tokyo Fan Weekにより、東日本大震災以降落ち込んだ外国人観光客を東京へ呼び戻すとともに、東京における誘致コンテンツの1つとして継続的に実施していくことにより、訪日観光客のさらなる誘致を図るという。

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