クレディセゾンのネット会員を活用した購買理由データ提供サービスを開始(ソフトブレーン・フィールド)

2013年2月1日12:30

ソフトブレーン・フィールドは、クレディセゾンとの共同事業として、消費者が普段買い物している食品・飲料・日用品・医薬品・化粧品など約100商品カテゴリーの購買理由データをメーカー各社に提供するサービスを2013年2月1日より開始したと発表した。

サービスのイメージ(出典:ソフトブレーン・フィールドのプレスリリース)

同サービスでは、クレディセゾン社の800万人を超えるネット会員のみを回答者とし、また回答の際に対象商品カテゴリーの商品名が記載されているレシート画像を提出させることで、精度の高いショッパーインサイト情報をメーカー各社に定量的にタイムリーに提供できる。これによりメーカー各社は、消費者動向に合わせたブランド戦略・販促計画をより精度高く立案できるようになるという。

クレディセゾン「永久不滅.com」サイト上のサービス名は「レシートで貯める」で、800万人のクレディセゾンのネット会員のうち、同サービス登録会員に対してサービスを提供していく。

なお、同サービス開始に伴い、より多くのメーカーにサービスの価値を感じてもらえるよう、ソフトブレーン・フィールドでは無償モニター制度を用意し、メーカーの意見を踏まえながら、サービス品質の改善、顧客満足度の向上を目指していくという。

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