4月から3種類のタイプの「三菱地所グループCARD」を発行(三菱地所/三菱UFJニコス)

2013年2月12日12:07

三菱地所と三菱UFJニコスは、三菱地所グループの商業施設やホテル、ゴルフ場などの提携施設での利用でグループ共通ポイント「三菱地所グループポイント」を貯めることができ、提携施設での利用でも同ポイントを貯めることが可能なクレジットカード「三菱地所グループCARD」のサービス内容を決定し、2013年4月1日から発行を開始すると発表した。

「三菱地所グループCARD」の一般カード(出典:三菱地所と三菱UFJニコスのプレスリリース)

ポイントサービスは、提携施設での利用の場合、カード利用額の100円(税込)ごとに三菱地所グループポイントを2ポイント(2%)付与する(ゴールドカードは3ポイント〈3%〉)。また、提携施設以外での利用の場合は1ポイント(1%)の付与を行う(TCカードは1.5ポイント〈1.5%〉)。貯まったポイントは、1000ポイントごとに1,000円の「三菱地所グループ共通ギフトカード」に交換可能だ。提携施設は、「丸ビル」、「新丸ビル」等の都心型商業施設や、全国9施設を展開する「プレミアム・アウトレット」シリーズ、新たに開業する「MARK IS」、ロイヤルパークホテルズ、ゴルフ場などが対象となる。

カードの種類は、丸の内カード等の既存のカードとの一体型を含め全部で3種類のタイプのカードを発行し、各タイプに一般カードとゴールドカードを用意した(国際ブランドはVisa)。一般カードは年会費初年度無料、次年度以降1,312円となるが、年間のショッピング利用額が4万5,000円以上の場合は次年度も無料となる。また、ゴールドカードの年会費は1万500円(税込)となっている。

三菱地所グループCARDは、三菱地所グループポイントを貯めることができるベーシックなカード。カードデザインは、「一般」「プレミアム・アウトレット」「イムズ」「三菱地所レジデンスクラブ」の4種類の中から選択できる。三菱地所グループCARD(丸の内カード一体型タイプ)は、三菱地所グループポイントと東京・丸の内エリアで付与される「丸の内ポイント」の2種類を貯めることができる。例えば、同カードを利用して丸ビルでショッピングをした場合、三菱地所グループポイント2%に加え、丸の内ポイント1%の計3%のポイントが貯まるという。

三菱地所グループカード(みなとみらいポイントカード一体型タイプ)は、三菱グループポイントと横浜・みなとみらいエリアで付与される「みなとみらいポイント」の2種類のポイントを貯めることが可能だ。例えば、同カードを利用して横浜ランドマークプラザ内で買い物をした場合、三菱地所グループポイント2%に加え、みなとみらいポイント1%の計3%のポイントが貯まるという。なお、みなとみらいポイントについては、2013年6月からのサービス開始を予定している。

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