スマホ決済ソリューションが100機種以上で利用可能に(楽天)

2013年3月26日8:42

楽天は、スマートフォン・タブレット端末でクレジットカード決済ができるサービス「楽天スマートペイ」において、スマホとタブレット端末の新機種で専用アプリの動作確認を実施し、2013年3月25日から102機種でサービスを利用できるようになったと発表した。

楽天スマートペイは、楽天が2012年12月6日から提供しているスマホ・タブレット端末と専用カードリーダでクレジットカード決済ができるサービスである。初期費用(専用カードリーダー代金・送料含む)は2,980円(税込)となっており、入金サイクルが最短翌日と早く、楽天銀行の口座を指定いただければ手数料が無料となる。さらに申し込み・審査・結果通知・カードリーダの配送までは最短3営業日で、月額利用料と専用アプリも無料だ。

従来は高い初期費用や入金サイクルの長さが理由でCAT端末の導入を見送っていた中小企業・個人事業主を中心に、幅広い業種で利用されている。

楽天では、すでに加盟店が保有している幅広いスマホ・タブレット端末を使い、追加投資を抑えて楽天スマートペイのサービスを利用できるよう、対応機種を102機種に拡大したという。

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