「街カドフェスタ 渋谷」でO2Oを検証(クレディセゾン/エポスカード/東急カードなど)

2013年3月29日11:59

クレディセゾン、エポスカード、東急カード、ヤフー、ソフトバンクテレコムは、渋谷エリアにおける消費活性を目的として、地域活性キャンペーン「街カドフェスタ渋谷」を2013年4月12日~5月12日まで開催すると発表した。

3月16日に東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転開始で注目される渋谷エリアにおいて、消費活性を目的とし、クレディセゾン、エポスカード(マルイグループ)、東急カードにおいて協業企画を実施。キャンペーン実施にあたっては、各店舗への集客と販売拡大の手法として、ヤフーとソフトバンクテレコムが共同事業で展開している、ネットを通じて顧客の来店促進と購買を拡大するO2O(Online to Offline)サービス「ウルトラ集客」を導入する。

対象店舗は、西武渋谷店、渋谷パルコ、無印良品(渋谷西武)、渋谷ロフト、LABI渋谷、ビックカメラ(渋谷東口店、渋谷ハチ公口店)、マルイシティ渋谷、マルイジャム渋谷、東急百貨店(渋谷ヒカリエSHINQS、渋谷・本店、渋谷駅・東横店)、渋谷ヒカリエ、東急プラザ 渋谷、東急ハンズ渋谷店、SHIBUYA109、109MEN’Sの計17店舗。

期間中、対象店舗での対象のカード(セゾンカード、UCカード、セブンCSカード、エポスカード、TOP&カード)を利用して1万円(税込)以上の支払いを行った人の中から、抽選で200人にカード会社商品券(総額200万円)をプレゼントする(エポスカード利用はマルイ商品券)。また、対象店舗でカード利用をした人の中から抽選で480人に、参加店舗の商品券等をプレゼントする。さらに、Yahoo! JAPANのページに掲載されている「お得情報」をクリックし、応募した人の中から抽選で3,000人にカード会社商品券(総額300万円)をプレゼントするという。

ウルトラ集客は、ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」のトップページ等に掲載するバナー広告を入口として、顧客にキャンペーンの参加を促し、渋谷の対象店舗における購買につなげるという。

同キャンペーンでは、ウルトラ集客で得た情報から実店舗への送客実績と、実際に顧客が決済に至るまでの日付や店舗等の導線を確認・検証する。

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