「クロストライブ」に「仮想通貨サービス」と「オンライン決済ASP」を提供(SBPS)

2013年4月11日20:23

決済代行事業者のソフトバンク・ペイメント・サービス(SBPS)は、デジタルハーツが2013年4月26日より配信予定のプレイバイウェブ型RPG「クロストライブ」に、「仮想通貨サービス」と「オンライン決済ASP」を提供すると発表した。

クロストライブは、ユーザーが互いに交流しながら物語を進行させる参加型のオンラインゲームである。SBPSは、クロストライブで利用できる専用の仮想通貨「CP(クリエイティブポイント)」の発行と、「CP」をチャージする決済手段として「オンライン決済ASP」の、「クレジットカード」「プリペイドカード(WebMoney、NET CASH、BitCash)」「携帯キャリア決済」を提供するクロストライブユーザーは「CP」をあらかじめチャージしておけば、ゲーム参加中に自分だけのオリジナルキャラクターのイラスト発注やオリジナルストーリーへの参加などのオプションを利用する時も、煩わしい支払い情報を入力することなく決済が可能となる。

なお、SBPSは「資金決済に関する法律(資金決済法)」の定める、「前払式支払手段発行者 関東財務局長 第00625号の第三者型前払い式支払手段発行者」としての登録を行っている。

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