ポイントサービス「ワールドプレゼント」をリニューアル(三井住友カード)

2013年4月15日20:30

三井住友カードは、このほどポイントサービス「ワールドプレゼント」をリニューアルし、ポイント交換景品のラインアップ増強および景品内容の充実を図ると発表した。

三井住友カードのワールドプレゼントは、カード利用金額1,000円(税込)ごとに1ポイント付与され、貯まったポイントは好みの景品との交換や、他社ポイントへの移行、カード利用金額へのキャッシュバックなどに使用できる。

今回、三井住友カード会員を対象にしたアンケートを実施したところ、ポイントサービスに関しては、「還元率の高さ」や「交換景品のラインアップ」が重視されていることがわかったという。そこで、三井住友カードでは、2013年4月16日からポイント交換を開始する「ワールドプレゼント2013」において、景品ラインナップの充実と高還元率景品の増強を目的としたサービス拡充を実施するという。

具体的には、新たなポイント移行先として、ソフトバンクモバイル、スターバックスコーヒージャパン、タリーズコーヒージャパンと提携し、ポイント交換サービスを開始する。これにより、ワールドプレゼントの他社ポイントへの移行先が合計22社、23銘柄となり、クレジットカード業界で最多になるという。

また、ポイント交換景品のラインアップに、オンラインクーポンコースを新設。ディノスやリンベルなど計5種類のインターネット通販で、200ポイント=2,000円分(1ポイント=10円分)という高還元率で割引が受けられるクーポンを提供する。

会員からの要望が高い、高還元率景品の拡充を図るとともに、家具やアパレルなど、従来の景品コースでは取り扱いが少なかったジャンルのサイトでのクーポンを用意することで、景品ラインアップの充実度を向上させるという。

さらに、カタログギフト形式のオンライン予約サイト「一休.comギフト」と提携することで、ポイントを活用して利用できるホテル・レストランの施設数が、現在の6施設から約600施設にまで拡大する。

加えて、景品交換の主要層である60代の団塊世代、30・40代のファミリー層を主要ターゲットとし、子供や孫へのプレゼントに最適な景品を集めた、新ジャンルの景品交換コースを新設した。

三井住友カードは、買い物時にポイントを使って決済ができるサービスや、O2O(Online to Offline)を活用したさまざまな企画を検討しており、カード会員の多様なニーズに応えるために、ワールドプレゼントをさらに魅力的なポイントサービスへと進化させていきたいとしている。

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