バリューデザインが韓国SK Planetとハウス型電子マネーの提携を強化

2013年4月18日10:00

バリューデザインは、2012年に業務提携を行ったSK Planetと電子マネー発行システム「バリューカードASPサービス」の韓国展開について連携を強化し、韓国での導入を推進、拡大すると発表した。

「ETUDE HOUSE(エチュードハウス)」イメージ画像(出典:バリューデザインのプレスリリース)

バリューデザインは、327社(店舗数は8,800店舗以上)と国内で導入企業数最多となっているが、アメリカで誕生したサーバ管理型のギフトカードを日本独自の発想で国内に広めてきたノウハウを今後海外にも展開していく方針だ。

韓国においては、2012年に石油精製業や通信事業を軸としているSKグループのSK Planetとの業務提携を行った。SK Planetの韓国内で基盤を生かし、今後2年間で1,000店舗以上の導入、5年後には年間で10億円の売り上げを見込んでいる。

2月にSK Planetが組織変更に伴い、電子マネー事業を強化していく方針のため、バリューデザインとの連携をさらに強めていく合意に至ったそうだ。

なお、2012年5月から、日本でも人気のコスメチェーンの「ETUDE HOUSE(エチュードハウス)」258店舗での運用をスタートしている。エチュードハウスでは、ギフトカードとして販売するほか、クーポンカードとして活用しており、今後もさまざまな使い方を提案していく予定だ。

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