アップルアプリ450億件ダウンロード(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2013年5月8日9:00
アプリ開発者にとって朗報だ。スマートフォンやタブレットの普及で利用者が増えつづけている。
アップルによると、2013年3月までにダウンロードされたアプリケーション件数が450億件になった。1月時点では400億件だったから、この四半期に50億件伸びたことになる。
iOSのアプリケーション数でいうと85万件。そのうちiPad用のアプリケーションは35万件だ。約4割がiPadとなっている。
この四半期にダウンロードされたアプリは毎秒800件。1日に直すと7,000万件がダウンロードされている。
アプリ開発者にいままで支払った金額は90億ドル、1兆円弱になる。2012年だけで45億ドルを支払っている。直近では四半期ごとに10億円強を開発者に支払っている。
アップルはアプリケーションという新たな市場を創造した。アプリ以外にも音楽、電子書籍など、アップルはデジタルコンテンツ市場を創造し拡大している。

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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