神戸にしむら珈琲店に電子マネー発行システムを提供(バリューデザイン)

2013年6月3日21:04

バリューデザインは、「神戸にしむら珈琲店」に電子マネー発行システムを提供すると発表した。「神戸にしむら珈琲店」は、戦後間もない1943年創業で、現在では神戸中心に13店舗を運営している。

「NISHIMURA CARD」(出典:バリューデザインのプレスリリース)

今回、発行する「NISHIMURA CARD」は、1,000円以上1,000円単位(50,000円上限)でチャージ(入金)が可能なプリペイドカードとなる。1,000円以上の入金(チャージ)で2%、5,000円以上で4%、1万円以上で6%のボーナスを進呈。また、店舗での利用金額の1%の利用ポイントを付与している。貯まったポイントは1ポイント、1円となり10ポイント以上から利用可能だ。そのほか、神戸にしむら珈琲店では、随時キャンペーンを予定している。

神戸にしむら珈琲店では従来、紙の珈琲回数券の発行を行っていたが、サービスが珈琲に限られてしまうことと紙コストがかかることからチャージ式ポイントカードの導入を決定したという。また電子マネー市場が右肩上がりで成長していることに注目し、古くからのファンである利用者から若い人まで広い層に最適なサービスであると考え、導入に至った。神戸にしむら珈琲店では、ギフトとしての需要も見込んでいる。

バリューカードASPサービスは、クラウド型電子マネー(プリペイドカード)発行システムとなり、2013年4月時点で327社(店舗数は8,800店舗以上 ※海外含む)の導入実績があるという。

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