フードデリバリーサービス「fineDine」の全店舗にスマホ決済導入(楽天)

2013年11月1日15:30

楽天は、ライドオン・エクスプレスが運営するフードデリバリーサービス「fineDine」の全店舗へスマホ決済「楽天スマートペイ」を導入し、2013年11月1日からサービスを開始したと発表した。

「fineDine」は、人気レストラン約200店舗、4,000品以上のメニューを自宅やオフィスへ配達するフードデリバリーサービスで、東京都の8エリア(中目黒店、麻布店、新宿店、高輪店、銀座店、青山店、赤坂店、代々木上原店)で展開している。

今回は、「fineDine」の配達ドライバー(約50人)が保有するスマートフォン端末に「楽天スマートペイ」を導入し、自宅やオフィスでスマホによる決済が可能になった。

ライドオン・エクスプレスでは、従来まで配達ドライバーが受注管理のためにスマートフォンを利用しており、特別にスマートフォン端末を購入することなく初期投資を抑えられたため、2012年12月から中目黒店で「楽天スマートペイ」を導入していた。導入後、配達先での支払い時にクレジットカード決済を選択する顧客が約3倍(2013年1月と2013年9月の決済金額比較)に増え、利用者にとっては決済手段が広がることから利便性の向上に期待し、導入に至ったそうだ。

11月25日からは、楽天とライドオン・エクスプレスの共同施策として、「fineDine」での注文時に「楽天スマートペイ」で決済した楽天カード会員には、楽天スーパーポイントを2倍付与するキャンペーンを実施する。

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