e-さいふでファミマと提携、主要7コンビニで購入可能に(三菱UFJニコス)

2013年12月3日17:03

三菱UFJニコスはこのほど、Visaのネット通販で利用できる前払い式決済サービス「e-さいふ」の入金(前払い)が、ファミリーマートの店頭で行えるサービスを、2013年12月3日から開始すると発表した。すでに「e-さいふ」は、サークルKサンクス、セブン-イレブン、デイリーヤマザキ、ローソン、ミニストップ、セイコーマートでの入金が可能となっており、今回の導入で「e-さいふ」入金の主要コンビニエンスストア7社、約4万7,000店舗での入金が可能となった。

コンビニ多機能端末での「e-さいふVisaバーチャルプリカ」利用イメージ(出典:三菱UFJニコスのプレスリリース)

コンビニ多機能端末での「e-さいふVisaバーチャルプリカ」利用イメージ(出典:三菱UFJニコスのプレスリリース)

「e-さいふ」は、あらかじめ利用者がインターネット上に専用口座を開設し、前払いでチャージしておけばその範囲で「Visaバーチャルプリカ」として世界中のVisaインターネット加盟店で利用できるサービスである。現在、「e-さいふ」口座への入金手段は、クレジットカードに加え、コンビニエンスストア店頭での「スクラッチカード方式」と「コンビニ多機能端末方式」を用意している。

ファミリーマートでの取り扱いは、店舗に設置の多機能端末「Famiポート」で「e-さいふVisaバーチャルプリカ」の購入手続きをして申込票を出力、レジにて支払いを済ませる仕組みとなる。なお、チャージ額は2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、5,500円の5種類となり、手数料は別途200円必要だ。また、購入対象者は18歳以上となる。

今回の方式によるチャージ方法は、①顧客が多機能端末の操作画面で、所定の手続きをして券種を選び申込票を出力、②レジで代金を支払い、「e-さいふ」口座にチャージできるコード(英数字)が印字されているチケットを受け取り、③「e-さいふWEBサイト」にアクセスし、チャージコードや必須項目を専用画面に入力、④「e-さいふ」口座に該当金額分のチャージが完了、ネット通販利用――となる。

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