P-Pointerの最新版を販売、クレジットカード番号情報の検出精度向上(レピカ)

2013年12月18日15:40

ギフト・プリペイドカードサービスを提供するレピカは、個人情報検出ソフト「P-Pointer」の最新版として、Ver.3.7.2を2013年12月18日にリリースした。同ソフトは、ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2013- 内部漏洩防止型ソリューション編」で8年連続シェアNo.1を獲得した。

P-Pointerは、社内のPC、またはファイルサーバ内のどの場所に、どのような個人情報がどの程度存在しているのかを洗い出す個人情報検出ソフトウェアとなる。不要な情報は削除し、重要な情報は強固に保護するという運用サイクルを確立することで従業員一人ひとり、および企業全体としての個人情報保護力の向上にも貢献するという。なお、Windowsファイル共有型につき、クライアントPCへのインストールは不要で、導入後、すぐに使用可能だ。

「P-Pointer」Ver.3.7.2では、富士ゼロックスのドキュメントハンドリング・ソフトウェア「Docuworks」(拡張子.xdw)で作成された個人情報ファイルの検出、ファイル作成日時、更新日時、最終アクセス日時情報取得機能の向上、およびクレジットカード番号情報の検出精度向上を実現したそうだ。

近年、組織において機密情報や個人情報、クレジットカード番号を狙ったサイバー攻撃事件が頻発しており、大規模な情報漏えい被害が増えているため、顧客情報を数多く保有する企業や組織が、より安全に個人情報を管理できるよう、P-Pointerの機能向上に努めていく方針だ。

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レピカは、プリペイド機能・ポイント機能がついたメンバーズカードや、ギフトカードサービスを簡単に導入できるシステムをASPで安価に提供しております。
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