「浦和レッズ VIASOカード」を1月22日から募集開始(三菱UFJニコス)

2014年1月15日18:40

三菱UFJニコスはこのほど、浦和レッドダイヤモンズと、利用金額の一部をチーム強化に充てられる提携クレジットカード「浦和レッズ VIASOカード」の発行で合意し、2014年1月22日から会員募集を開始すると発表した。

「浦和レッズ VIASOカード」。カード券面は、キャッチフレーズ“We are REDS!”を背景に、チーム象徴のエンブレムマークをあしらった、サポーターとチームの絆をつなぐデザインとなっている(出典:三菱UFJニコスのプレスリリース)

「浦和レッズ VIASOカード」。カード券面は、キャッチフレーズ“We are REDS!”を背景に、チーム象徴のエンブレムマークをあしらった、サポーターとチームの絆をつなぐデザインとなっている(出典:三菱UFJニコスのプレスリリース)

浦和レッズは、Jリーグで観客動員数№1(平成25年度実績)を誇る、昭和25(1950)年創立の名門チーム。「レッドダイヤモンズ後援会」の会員は7,000名を超え、サポーターの3人以上が1組で登録できる「オフィシャルサポーターズクラブ」は先シーズン(平成25年度)2,447組に至るなど、不動の人気チームとなっている。

チームの運営を担う浦和レッドダイヤモンズ社は、その運営強化とサポーターへのサービス拡充を目的に、「浦和レッズ VIASOカード」の発行で、三菱UFJニコスとの提携を決定した。なお、新カードはショッピング利用金額の一部(0.255%)を、選手育成等のチーム強化費として還元する仕組みとなっている。この還元率を合言葉「レッズGO!GO!」に託し、チーム全体を盛り上げていくという。

また、新カードは「VIASOカード」と同様の特典が付いており、専用のネット通販ポータルサイト(約540店出店)での支払いで、ポイント還元が最大10%上乗せに、また、所定の携帯電話やPHSの通信・通話料金、プロバイダー料金などの支払いでポイントが2倍になり、貯まったポイントでキャッシュバックが受けられる独自ポイント制度が特徴となる。また、年会費は無料で、家族会員も無料となる。

両社では、新カードの会員獲得目標を初年度5,000名に設定している。

page toppagetop