Visaデビット普及に向けキャンペーン、WORLD ORDERがタイアップ曲・ムービーを担当

2014年2月7日8:42

ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は2014年2月6日、都内で記者会見を行い、「Visaデビット」の認知向上と利用者拡大に向けたキャンペーン(http://www.visa-news.jp/debit/quiz/)を実施すると発表した。

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前列左から須藤元気さん、ビザ・ワールドワイド・ジャパン 代表取締役 岡本和彦氏、水沢アリーさん、山口京子さんなどが参加

Visaデビットは現在、国内9行で発行されている。直近のトピックとしては、三菱東京UFJ銀行が2013年11月20日から、メガバンク初となるVisaデビットカード「三菱東京UFJ-VISAデビット」の取り扱いを開始。また、ネット決済専用の「JNB カードレスVisaデビット」を発行していたジャパンネット銀行が2013年12月2日から、リアル店舗でも使える「JNB Visaデビットカード(キャッシュカード一体型Visa デビット)」の発行をスタートした。さらに、2014年1月からは、イオン銀行がAeonクレジットカードと同等の特典が付与されるデビットカードを千葉県4店舗で発行を開始した。

Visaデビットカードは、2006年から国内で発行されている。ビザ・ワールドワイド・ジャパン 代表取締役 岡本和彦氏は、「昨年は続々とVisaデビットカードの発行銀行が増えました。海外ではVisaはクレジットというイメージはなくペイメントカードの会社であり、クレジット、デビット、プリペイドを扱っている会社として知られています。海外の多くの国ではデビットの取扱高の方がクレジットカードより多いです。デビットカードの特長としては、銀行口座から即引き落とされる点ですが、Visaのクレジットカードが使えるお店ではネット、店頭でもどこでも使えます。今年すでに9行のデビットカードを発行している銀行がありますが、これから続々と加わる予定です。その発表も含めて楽しみにしていだきたい」と語った。

続いて、デビットカードを使ったことがないという水沢アリーさんに対し、Visaデビットの魅力や活用術について、ファイナンシャルプランナーの山口京子さんがレクチャー。誰でも申し込みが可能で、銀行口座の残高の範囲内で買い物ができ、支出の管理が行え、海外のATMでも便利に利用でき、ポイントやマイルを貯めることが可能なVisaデビットの魅力を説明した。

続いて、元格闘家の須藤元気さん率いるダンスパフォーマンスグループ「WORLD ORDER」が登場し、パフォーマンスを披露した。Visaでは、Visaデビットの認知度向上を目指し、2月6日から「Visaデビットキャンペーン」を開始したが、WORLD ORDERは、キャンペーンアンバサダーとしてタイアップ曲やムービーを制作する。キャンペーン中で制作する、タイアップ曲やムービー曲は、WORLD ORDERの独自のパフォーマンスに、Visaデビットの要素を加えたオリジナルの楽曲となり、3月の公開を予定している。

須藤さんは、「アンバサダーとしては初めてなので、気合が入っています。一人でも多くの人にVisaデビットの魅力を伝えていきたいので、よろしくお願いします。WORLD ORDERの世界観の中にVisaデビットを融合させて、素晴らしい作品を作っていきたい」と意気込みを語った。

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