米国金融機関の半数がプリカ(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2014年3月11日9:00

2014年はプリペイドの年になる。米国でカードプロセッシング業務を提供しているTMG(The Members Group)は、そういう予測を発表した。

TMGでは2013年にプリペイドが97%も増加している。米国金融機関の約50%がプリペイドを品揃えとしてもつようになるという予測だ。

その理由は5つ。プリペイドは新規顧客を獲得しやすい。クロスセルが簡単。提携企業がプリペイドを理解しやすい。不正防止に役立つ。収益を上げやすい。

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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