「今後の決済端末に求められる付加価値とは?」特集

 

“カード決済の必須アイテム”

加盟店が必要になるカード決済端末とは?

中小の加盟店が決済を行う際に必須とも言えるカード決済端末。国内では日本クレジットカード協会が認定するCCT端末やCAT端末などが利用されている。また決済手段の多様化により電子マネー対応端末などが利用されるケースも増えている。米国ではiPhoneを利用したカード決済が話題になっており、今後の国内決済への影響が注目されている。

本特集では最新のカード決済端末の機能や特徴、今後の動向を説明することで、「payment navi」サイトの閲覧者にカード決済端末をスムーズに導入してもらうことを目的としている。

■事例1

 INFOXに対応した「CT-4100」を販売開始
「高機能」「斬新なデザイン」を売りに勝負に出る
~東芝テック

■事例2

CRMサービス対応の電子マネー端末で他社との差別化を図る
液晶タッチパネルモニタで販促・広告との連動を実現
~日本電気(NEC)

■事例3

FOMAに加えBluetooth版のモバイル型決済端末を開発
より安価で高機能な端末の提供を目指す
~日本カードネットワーク

■事例4

低価格で機能面も充実したモバイルPOSやNFC端末を販売
シー・オー・シーのCCT端末認定を取得予定
~ネットアライブ

■事例5

CCT端末の出荷台数は国内屈指の実績
多彩なラインアップを用意し、各種決済にいち早く対応
~パナソニック システムネットワークス(株)

■事例6

従来比半額のモバイル端末投入で業界のチェンジリーダーを狙う
生保やタクシー業界に向け1年半で5万台の販売を目指す
~シー・オー・シー

■事例7

累計出荷台数は70万台の大台を突破
国内最大手「INFOX-NET」の次の一手とは?
~NTTデータ

■事例8

ギフトカードの低価格端末で勝負に出る
MCSとの連携でセンターの共同展開も視野に
~凸版印刷

■注目情報

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