大阪市の水道料金等のクレジットカード払いに採用(GMO-PG)

2014年4月1日16:07

GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)は、大阪市が2014年6月検針分より導入する水道料金等のクレジットカード払いにおいて、クレジットカード決済に係るデータ処理業務を受託すると発表した。

今日の非対面クレジットカード決済の市場は、消費者の支払い方法に対するニーズや政府の推進する「i-Japan戦略2015」を背景に、物販の分野のみならずNHK放送受信料や、電気・ガス料金などのインフラ分野にも拡大しているという。また、2006年の地方自治法の改正により、さまざまな地方自治体で公共料金のクレジットカード払いへの対応が進んでいるそうだ。

このような中、大阪市においても水道料金等のクレジットカード払いが導入され、このクレジットカード決済に係るデータ処理業務として、GMO-PGの「自治体向けクレジットカード決済サービス」が採用された。2014年4月1日から、大阪市において申し込みの受け付けが開始される。

なお、GMO-PGが提供している「自治体向けクレジットカード決済サービス」は、日本年金機構や東京都・大阪府をはじめとする数々の団体・地方自治体等に採用されている。「自治体向けクレジットカード決済サービス」では、クレジットカードの有効性確認・売上請求・カード情報の更新を行う洗替サービスなどの一元化により、短期間で導入できるASPサービスに加え、本人認証サービス「3-Dセキュア認証」に対応したオンライン申込機能や、決済処理がメールで完結する機能など、多様な機能を備えているという。

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サービス概要
GMO-PGは、ネットショップや SNS・スマートフォン上で展開するコンテンツなどの非対面販売型の事業者、NHKなど月額料金課金型の事業者、並びに日本年金機構や東京都等の公的機関など4万店舗以上(GMOペイメントゲートウェイグループ2013年3月現在)の加盟店に、クレジットカードをはじめとする決済処理サービスを提供しております。消費者と事業者にとって安全性が高く便利な決済を実現し、日本の決済プロセスのインフラになることを目指しております。決済業界のリーディングカンパニーとしてイノベーションを牽引し、日本のEC化率の向上に貢献いたします。

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