メガネスーパーが全店共通で利用できるポイントカードに刷新(バリューデザイン)

2014年4月15日18:20

バリューデザインは、メガネ、コンタクトレンズ及び付属品、補聴器等の販売を行っているメガネスーパーに独自のポイント発行システム「バリューカード ASP サービス」の提供を2014年4月11日より開始したと発表した(一部店舗は先行で4月4日からスタート)。これにより、メルマガとの連動に加え、一部でしか利用できなかったポイントカードが全国320店舗で利用できるようになった。

「メガネスーパーグループポイントカード」(出典:バリューデザインのプレスリリース)

「メガネスーパーグループポイントカード」(出典:バリューデザインのプレスリリース)

「メガネスーパーグループポイントカード」は、利用額に対して1%のポイントが付与している。また、メールマガジンの登録で500ポイントが付与される。

メールマガジンの登録は、ニックネーム、生年月日、パスワードのみで可能だ。メールマガジンに登録することで、お得な情報を得ることができ、カード番号を入力している顧客には誕生日等にプレゼントクーポンを手にできる可能性があるという。

今回、メガネスーパーでは、コンタクトレンズのみで導入していたポイントカードを顧客への利便性向上のため、全国共通のものに変更することになった。その際、ポイントを本社で管理できるシステムであること、今後チャージ(入金)して利用する可能性があること、ギフトカードとして発行する可能性があること等の理由から「バリューカードASPサービス」の導入に至ったそうだ。

なお、バリューデザインの「バリューカードASPサービス」は、2014 年3月末時点で365社(店舗数は1万1,192店舗 ※海外含む)の導入企業数を誇るという。

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