全自動のクラウド会計ソフト「freee」と三井住友カードのビジネスカードが連携

2014年5月15日13:55

全自動のクラウド会計ソフト「freee(フリー)」を提供するfreeeと、三井住友カードは、両社顧客の相互送客を目的とした優待サービスを、2014年5月15日からそれぞれ開始すると発表した。三井住友カードの「ビジネスカード」「マーチャントメンバーズクラブ(MMC)」会員の企業、および「freee」導入企業を相互に紹介することで、各サービスの拡大を図り、スモールビジネスにおいて会計・経理事務の合理化のサポート事業を強化するという。

freee(フリー)のイメージ(出典:freeeと三井住友カードのプレスリリース

freee(フリー)のイメージ(出典:freeeと三井住友カードのプレスリリース

「freee」は、クレジットカード決済情報や銀行口座情報と連携し、自動で会計書類を作成することができるクラウド型の会計ソフトで、現在7万を超える事業所が採用している。会計知識が無い人でも、クレジットカードや銀行口座情報を登録するだけで会計帳簿を作成することが可能だ。またクラウド型のためインストール等の面倒な手続きが不要で、無料で利用開始できる。

三井住友カードでは、主に中小企業の経理事務合理化ニーズに対応するため、出張費・接待費等の諸経費の精算を法人口座で一括管理できる「ビジネスカード」と、個人事業主向けにファイナンス機能と「ビジネスカード」のサービスを兼ね備えた「MMC」を提供し、ビジネスにおける経費管理の効率化をサポートしている。

中小企業・個人事業主の方は、「freee」と三井住友カードの「ビジネスカード」「MMC」を合わせて導入してもらうことにより、会計・経理業務でトータルに合理化・最適化することが可能となる。

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