Creema運営のクリーマと資本業務提携を開始(KDDI)

2014年6月6日 13:13

ハンドメイドマーケットプレイス「新規ウィンドウが開きますCreema(クリーマ)」を運営するクリーマと、KDDIは、グローバル・ブレインが運営する「KDDI Open Innovation Fund」を通じて1億円の資本提携を行い、2014年6月6日より業務提携を開始すると発表した。

2010年にサービスを開始したCreemaは、創作活動に取り組む全国のクリエイターと、消費者が、Web上で直接オリジナル作品を売買できるソーシャルコマースサイト。クリエイターにとっては全国の消費者へ簡単に作品を販売することができ、消費者もスマートフォンを通じ世界で1つのオリジナル作品をクリエイター本人から直接気軽に商品を購入可能だ。

現在、約1万8,000人のクリエイターが手掛けた50万点ものオリジナル作品が出品され、月間100万人以上のユーザに利用されているという。また、流通総額では3年連続400%以上の成長を続けている。オンライン上だけではなく、東京ビッグサイトでの大規模イベント「新規ウィンドウが開きますハンドメイドインジャパンフェス」の開催や、ルミネ新宿店にて「Creema Store」を運営するなど、Creemaに出店するクリエイターの作品を消費者がリアルの場で購入できる取組みにも力を注いでいる。

KDDIでは、さまざまな取り組みでクリーマの活動をサポートしていくそうだ。まずは、「auスマートパス」などのauサービス内でCreemaの訴求を行うとともに、2014年7月からCreema上でauかんたん決済やau WALLETカード決済を導入する予定となっている。さらに、7月に行われるクリーマ主催の「ハンドメイドインジャパンフェス2014」にも後援として加わるそうだ。

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