東アジア向け現地通貨決済サービス「Smart e-Pay」提供(SBT)

2014年6月17日13:15

ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は、2014年6月17日、東アジア進出を目指すEC事業者向けの現地通貨決済サービス「Smart e-Pay(スマート イーペイ)」を提供すると発表した。

「Smart e-Pay」の概要(出典:SBTのプレスリリース)

「Smart e-Pay」の概要(出典:SBTのプレスリリース)

「Smart e-Pay」は、クレジットカード決済ならびに各国固有の決済手段を、日本法人または現地法人に提供する。通常、国別・決済手段別に必要となる各決済代行会社との接続を、一括で管理することが可能だ。

具体的には、中国元、香港ドル、台湾ドル、韓国ウォンでの現地通貨決済を、手間なく効率的に導入できるという。また、各国の大手決済代行会社のサービスが利用可能となる。香港・台湾の大手決済サービスであるアジアペイ(AsiaPay)のクレジットカードサービス、韓国最大手のイニシス(INICIS)、中国の電子決済マーケットシェア1位のアリペイ(Alipay)、3位のテンペイ(Tenpay)が利用可能だ。

さらに、ECサイトを利用する消費者が為替変動の影響を受けることなく、各国現地通貨レートのままで決済ができるようになる。

page toppagetop