「スマレジ2」の提供開始、年内に1万アカウント獲得目指す(プラグラム)

2014年7月1日11:20

iPad等のタブレットを利用したPOSレジ「スマレジ」を展開するプラグラムは、2014年7月1日、フラットデザイン化、クレジットカード決済強化、月額費用無料化などを特徴とした、タブレットPOSレジ「スマレジ2」の提供を開始した。

タブレットPOSレジ「スマレジ2」のイメージ(出典:プラグラム)

タブレットPOSレジ「スマレジ2」のイメージ(出典:プラグラム)

「スマレジ」は多数の機能を維持しながら、小規模から中規模の小売店・飲食店等、より多くの店舗へ簡単に導入できるPOSレジを提供するため、現状の「スマレジ」の機能を大幅に改良したという。「スマレジ」は2011年9月のリリース後、現在に至るまでに約1,000アカウントの登録を達成(2014年7月1日時点の契約中店舗数:970店舗)。そして、今回のアップデートによるフリーミアム化を皮切りに2014年内に1万アカウントを目指す。

「スマレジ2」は、iPhone、iPadアプリにフラットデザインを採用し、画面レイアウト構成は従来のものを踏襲した。高機能を維持しながら操作性を向上させるためのサインシステム・ピクトグラムを全面的に再設計したそうだ。

また、決済サービスでは、ゼウスを利用したクレジットカード決済手数料を、一律固定3.24%に改定し、業界最安値でのクレジットカード決済を可能にしている。これにより、店舗でのクレジットカード決済利用時のニーズに対応している(Visa、MasterCardのみで、JCBおよびAmerican Expressは別途オプション契約となる)。

また、楽天スマートペイでのクレジットカード決済にも対応し、クレジットカード決済情報を「スマレジ(POS)」へ自動連携するそうだ。

そのほか、従来の基本料金4,000円(税抜)を廃止し、基本機能が利用できるスタンダードプランでは初期費用、月額費用が無料となった。店舗の規模や利用する機能に応じた5タイプの料金プランを用意しているという。

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