SIIのシステムアプリケーション事業を分割により承継(セイコーソリューションズ)

2014年7月14日19:01

セイコーソリューションズ(SSOL)は、2014年7月1日、セイコーインスツル(SII)のシステムアプリケーション事業を分割により承継し、同時にSII子会社3社(エスアイアイ・データサービス、エスアイアイ・ネットワーク・システムズ、エスアイアイ移動通信)の合併を行った。

セイコーホールディングス(SHD)グループは、ウオッチ事業・電子デバイス事業に次ぐ第三の主柱事業として「システムソリューション事業」の市場成長性を見据え、さらなる育成をめざしてSHD子会社のSSOLを設立し、2013年4月にセイコープレシジョンのシステム事業を移管した。その後、SIIのシステムアプリケーション事業との協業を進めてきた。

今回の事業統合によって、SSOLが持つ「システムインテグレーション」「金融・決済ソリューション」「ネットワークソリューション」の3つの軸と、SIIのシステムアプリケーション事業が持つ「無線技術」「端末開発」「決済センターサービス」を、トータルサービスとして提供する体制を構築し、スピード感を持ってサービスを提供していくという。また、各社が持つリソースの融合によるシナジー効果を発揮し、より高付加価値な製品・サービスの開発を目指す。

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サービス概要
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