MLBオールスター戦で生ビールの自販機(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2014年7月22日9:00

今年のメジャーリーグオールスター戦は、今日7月15日ミネソタ州ミネアポリスで開催される。球場はツインズの本拠地ターゲットフィールドだ。

今年はそこで新しい体験ができると話題だ。生ビールの自販機である。購入はプリペイドカード。自販機の名前はドラフトサーブ(DraftServ)である。

4種類の生ビールを用意。バドワイザーとバドライトは1オンス38セント。Shock Top Lemon ShandyとGoose Island 312 Urban Pale Aleは1オンス40セントだ。

生ビール自販機には、飲酒年齢を確認するためIDをチェックするアテンダントがつき、カードには利用制限がつく。15分間に48オンス以上の生ビールが注げないようにしている。飲み過ぎ防止だ。

■「カードBizと僕の勝手気ままログ」のリアルタイム更新はこちら

※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

page toppagetop