海岸美化を支援する寄附金つき神奈川県ご当地QUOカード発売(クオカード)

2014年7月24日19:52

全国共通のプリペイドカード「QUOカード」を発行しているクオカードは、「公益財団法人かながわ海岸美化財団」への寄附金がついた「神奈川県ご当地QUOカード」2種(500円券・1,000円券)の販売を2014年7月25日から開始すると発表した。

左から500円券「ボクラノウミ」(利用可能額:500円 希望小売価格:530円)、1,000円券「yokohama~橋の見える場所~」(利用可能額:1,000円 希望小売価格:1,040円)(出典:クオカードのプレスリリース)

左から500円券「ボクラノウミ」(利用可能額:500円 希望小売価格:530円)、1,000円券「yokohama~橋の見える場所~」(利用可能額:1,000円 希望小売価格:1,040円)(出典:クオカードのプレスリリース)

同カードの発行を通じて、首都圏近郊の自然学習環境である全長約150kmにおよぶ横須賀市走水海岸から湯河原町湯河原海岸の自然海岸の美化に貢献するとともに、神奈川県の魅力を日本全国に発信していく方針だ。

同カードの発売にあたっては、鎌倉在住のジュジュタケシ氏の協力により500円券は同氏の作品「ボクらの海」を、1,000円券は同氏の作品「bay bridgeⅠ」、「bay bridgeⅡ」をミックスした描き下ろしデザインをそれぞれ提供してもらったそうだ。

同社では、ご当地の魅力を日本全国に向けて発信し、地域のさまざまな活動に役立ててもらうことを目的に、2011年より「日本全国ご当地QUOカード」シリーズを販売している。

今回の「神奈川県ご当地QUOカード」の販売により、「日本全国ご当地QUOカード」は18都道府県、30種類となった。

なお、「QUOカード」は、提携のコンビニエンスストアや書店、ドラッグストア、ファミリーレストラン、ガソリンスタンドなど全国約5万店(2014年7月現在)で利用できる全国共通のプリペイドカードとして年間約3,600万枚が発行されているという。

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