オークファンがモバイル決済アプリ「bluepay」のblueへ出資

2014年7月30日20:17

ショッピング・オークション一括検索・比較サイト「オークファン」を運営するオークファンは、モバイル決済アプリ「bluepay」を運営するblue(ブルー)に出資し、同社の一部株式を取得することを決定したと発表した。

ブルーは、オンラインとオフラインの垣根を越えて、さまざまなチャネルでの支払いに対応したモバイルウォレットアプリ「bluepay」を提供しており、代表は地引一由氏が務めている。モバイルアプリケーション経由で複数のクレジットカードをリンクさせることにより今まで財布の中にかさばっていた現金やプラスチックカードを持ち運ぶ必要がなくなるサービスとなる。

オークファンは、「あらゆる人が、あらゆる場所で、あらゆるモノを売り買いできる新たな時代を創る」をミッションに掲げ、国内外のオークション・ショッピングの一括比較・検索サイト「オークファン」を始め、「オークファン仕入れモール」や「楽市楽座」の運営を中心とするインターネットメディア事業を行っている。

今回の出資については、スマートフォンを利用する会員増加のためにサービス拡充を目指す同社と、スマートフォンの決済アプリケーションサービスの拡充を図るブルー両社の成長に寄与すると見込み、資本参加の実現に至ったそうだ。

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